この蛾は、最近、近隣の雑木林内で見かけた蛾である。

大きさは、前翅長で2センチはないぐらいだったと思う。名前を調べ始めたら、直ぐにウスアオエダシャクという種だと分かった。
種名にアオ(青)が付いているが、青っぽい色彩は感じられず、クリーム色の蛾である。
幼虫の食草は、ブナ科のクヌギやコナラやクリとの事であるが、見かけた雑木林には、どれも結構生えている。

Enjoy a small world of nature in our neighborhood!
この蛾は、最近、近隣の雑木林内で見かけた蛾である。

大きさは、前翅長で2センチはないぐらいだったと思う。名前を調べ始めたら、直ぐにウスアオエダシャクという種だと分かった。
種名にアオ(青)が付いているが、青っぽい色彩は感じられず、クリーム色の蛾である。
幼虫の食草は、ブナ科のクヌギやコナラやクリとの事であるが、見かけた雑木林には、どれも結構生えている。
最近、近隣で、この蛾の成虫を目にした。
過去にも似た種(シロヒシモンコヤガ)の投稿をしているので、種の特定は速かった。

名前は、フタホシコヤガ。大きさは、体長2センチ弱ぐらいであったのではと思う。
幼虫の食草は、イネ科の竹や笹との事である。4月5月に現れる蛾のようである。
昨晩、家の外灯下に来ていたカゲロウの一種である。
実際のところ、カゲロウの仲間は、茶色いからも緑色のものまで、我家の外灯下では、結構見かけるが、なかなか種の特定まで至らない事が多いが、今回のカゲロウは、ウスチャバネヒメカゲロウの可能性が高いと思う。

大きさは、鼻先から翅端までで1センチ弱ぐらいであった。似た種に、チャバネヒメカゲロウという種もいるようであるが、チャバネヒメカゲロウの方が、若干大きいようである。(チャバネヒメカゲロウの可能性もなくはない。)
アブラムシを食べてくれる益虫である。