アキアカネ 福島県 標高800メートル

標高800メートル付近で撮影した赤トンボの仲間の種名を調べたところ、アキアカネと判明。

大きさは、一般的なトンボサイズであった。体長45ミリぐらいであろうか。

このトンボは、標高800メートル付近で撮影したが、誕生するのは、もっと平地の方で、6月頃との事である。その頃に、我家の近所で撮った似たようなトンボの写真を見返してみようと思う。きっと、アキアカネが混じっていると思う。

そして、高原で夏を過ごした後、このアキアカネは、秋に平地の里山に大群で下りて来るわけだが、確かに、小さい頃は、秋に赤トンボの大群が空に沢山飛んでいる光景によく出くわした気がする。

ただ、最近、いつ見たかなぁ〜という具合である。

ちなみに、上の写真の個体は、メスであり、雄は、もう少し腹部全体が赤くなるようである。

ツマグロスケバ

先ほど、我家の外灯下に来ていた昆虫である。

うーん……何なんだろうと考えたが、ヨコバイ亜目テングスケバ科のツマグロスケバという事が判明。

大きさは、鼻先から翅端まで全長12ミリぐらいだった。この手のヨコバイ亜目の昆虫にしては、大きいと思った。

幼虫も成虫も、アカメガシワに集まるのが知られている。分布は、本州から四国、九州、南西諸島との事である。南方系の昆虫である事が伺える。

本日、複数匹が、外灯下に来ていた。

秋に出現するとの記事も読んだが、確かに、秋が確実にそこまで来ている今日この頃である。

ネモンノメイガ 成虫

昨晩、我家の外灯下に来ていた蛾のひとつである。

大きさは、開帳で13ミリぐらいだった。この手のノメイガ亜科の蛾にしては、小さいなというのが第一印象であった。同時に、首の辺りのゴマダラ紋様も印象に残った。

この辺の事実を元に種を調べたところ、ネモンノメイガという種に辿り着いた。ただ、それほど普通種じゃないらしく、ネット上には、殆ど情報は無い。

幼虫の食草も、分からなかった。