トサカフトメイガ(幼虫 成虫)

10日ぐらい前に、仕事の休憩中に、休憩場所に選んだ駐車場に隣接する林縁で、ヌルデの木に大量発生している蛾の幼虫もしくはハバチの幼虫を目撃する。そして、一部を写真に収める。

その時写した写真は、以下のものである。

種名を特定するまで、10日近くかかったが、理由は、大量発生していた木を、アカメガシワと思い込んでしまっていたからだった。〝アカメガシワ、蛾の幼虫、大量発生〝の3つのキーワードでネット検索したのだが、写真と同じような幼虫がヒットして来ることはなかった。ちなみに、この3つのキーワードでヒットしてくる蛾の幼虫に我が家でもたまに見るクワゴマダラヒトリの幼虫があった。

さてさて、本題に戻るが、もう一度、繰り返し写真を見返していると、幼虫と一緒に写っている葉っぱが、アカメガシワでは無いなという事に気が付いた。同時にヌルデだろうと判断した。今度は、〝ヌルデ、蛾の幼虫、大量発生〝という3つのキーワードでネット検索したところ、今回の投稿の主役であるトサカフトメイガが、直ぐにヒットしてきた次第である。

トサカフトメイガ……発生は、年一回。幼虫の食草樹は、ヌルデ、ニワウルシ、クルミ等。


2020年8月3日

トサカフトメイガの成虫と思われる蛾を見つけ、写真に撮ったので、投稿しておく。発見場所は、近隣のホームセンターの入り口付近である。灯りに寄せられて来たのであろう。

コカマキリ

昨日、家の庭に干してある洗濯物に小さなカマキリがくっ付いているのを見つけた。

直ぐに、確認したポイントは、翅が成長し切っているかどうか?何故かと言うと、翅が成長途中だと、もっと大きく育つカマキリの幼体の可能性があるからである。

そして、観察の結果、翅は、しっかり成長しているようである。こうなると、この5センチ程度の大きさで成体なのは、コカマキリの路線を疑ってみる。

ネットで調べると、コカマキリの特徴は、鎌の下側に黒い帯の中に白い斑点の様な紋様があると言う事である。果たして如何に?

小さく華奢な鎌に、その紋様を見て取れる。コカマキリで合ってると思う。

このコカマキリとの庭での遭遇により、我が家の庭には、オオカマキリハラビロカマキリ、このコカマキリの3種が生息していることが分かった。

確か、コカマキリの物と思われる卵塊も、家の壁にくっ付いていたのを写真に収めた記憶があるなぁ〜。

ニッポンマイマイ 産卵

少しタイムリーでは無いが、9月の半ば(16日ぐらいだったと思う)に、自宅に持ち帰って飼育中であったニッポンマイマイが産卵していることに気が付いた。

卵の数は、9個。カタツムリの卵を初めて見たが、思っていたより大きい。

あれから、約20日、卵が少し大きくなり少し黄色っぽくなった気がする。果たして、無事に孵化してくれるのだろうか……孵化して欲しい。