こないだの日曜日に自宅庭の樹木を剪定した時に見かけたカミキリムシである。
確実に付いていた木は、クルミであった。

大きさは、体長10ミリぐらい。
サイズ感が実感出来る写真を以下に。

さて、このアトジロサビカミキリの生息分布の方は、国内は、北海道から九州の屋久島辺りまで。海外の生息分布は、調べてみたが、どうも認識されていない種のような気がした。

Enjoy a small world of nature in our neighborhood!
こないだの日曜日に自宅庭の樹木を剪定した時に見かけたカミキリムシである。
確実に付いていた木は、クルミであった。

大きさは、体長10ミリぐらい。
サイズ感が実感出来る写真を以下に。

さて、このアトジロサビカミキリの生息分布の方は、国内は、北海道から九州の屋久島辺りまで。海外の生息分布は、調べてみたが、どうも認識されていない種のような気がした。
このアブラムシは、ガガイモの茎に沢山付いていた。

大きさは、体長3ミリぐらいであろうか。
調べたところ、種名は、あっさりとキョウチクトウアブラムシと判明。
このアブラムシは、動物地理学的に、全ての区に拡がっているようで、言い換えるなら世界中に生息しているようである。
最近、近隣でサツキの葉をガジガジやっている幼虫を見かけた。
撮った写真を見返して、蛾の幼虫ではなく、ハバチの幼虫かと気が付いたが、ここで繋がった。出会いたかったハバチの幼虫であると……。

この写真を撮った時点で、幼虫の大きさは、案外と大きくて、10ミリちょっと超えるぐらいはある。
ルリチュウレンジの幼虫である。
ルリチュウレンジと言えば、仕事で毎週数回訪れる場所に、広範囲に及ぶツツジの植栽があるのだが、そこでよく見かける黒い(間近で見ると、少し青い光沢がある)ハバチである。
結構、沢山いるので、幼虫も直ぐに見つける事が出来そうと思うのだが、なかなか幼虫には出会えないでいた。しかし、今回、他の場所のサツキの植栽で出会うことが出来た。
さて、このルリチュウレンジの生息分布は、国内は、北海道から九州を経て、南西諸島まで。海外は、朝鮮半島、台湾、中国の南東部に生息しているようである。まぁ、園芸植物とも言えるサツキやツツジの輸出入と共に、世界各地へと拡がってしまいそうな昆虫の気もする。

一応、成虫の写真も載せておく。