ヤドカリグモ 雄? Thanatus miniaceus (Simon, 1880.)

数日前に近隣で見かけた小さな徘徊性のクモである。

大きさは、体長で5ミリぐらいだったと思う。

種名は、エビグモ科のヤドカリグモだと思う。

決めては、腹部上面の長い菱形の紋様である。

生息分布の方は、国内は、北海道から九州を経て、沖縄本島含む南西諸島まで。海外は、韓国からの生息報告が上がっているようである。

ヤエンオニグモ 雌 Araneus macacus (Uyemura 1961)

1週間ほど前に、我家の庭で見かけたオニグモである。

大きさは、大きく、体長で17ミリぐらいはあったと思う。

驚いて、身体を固めた姿を以下に。

この体勢は、何のための体勢なんであろうか?

さて、種名は、ヤエンオニグモ。

種名の由来は、最初の採集地である東京都八王子市の野猿峠から来ているとのことである。

上の写真の個体は、大きさ的に雌と思われる。

生息分布の方は、国内は、北海道から九州まで。海外の生息分布は、ロシア沿海州南部にも生息しているようである。

ウスイロカザリバ 成虫 Cosmopterix victor (Stringer, 1930)

1週間ほど前に、我家の外灯下で見かけた蛾の一つである。

大きさは、体長7ミリぐらいだったと思う。

種名は、ウスイロカザリバだと思うのだが……。

幼虫の食草は、イネのササ類やメダケ等のようである。

生息分布の方は、国内は、北海道から九州まで。海外の生息分布は、ちょっと調べたが、辿り着けなかった。