コバネヒメギス

本日、お昼の休憩時に、林縁のちょっと開けた草地で見かけた。

最初は、何か過去に出会ってきたバッタ類の子供かと思ったが、その際に写真だけは撮っていた。

そして、先ほど、その写真を見返していて気が付いた。今まで一度も出会って来ていないバッタの仲間であると。

名前は、コバネヒメギス。ヒメギスよりズングリしていて、おまけに翅も凄く短い種である。

ヒメギスよりも乾いた環境に生息していて、ススキやクズの生えるような場所に居るとのことだが、まさに発見場所は、林縁の開けた場所で、ススキもクズもある。

基本的にこの手のバッタの仲間は逃げる本能が強いと思うが、今回のコバネヒメギスは、スマホを近づけても、ずっと逃げないでいてくれた。