カブラハバチ 成虫

最近、この背中がオレンジ色のハバチの写真を撮った。

カブラハバチという名前なんだと思う。

ただ、紛らわしいのは、ニホンカブラハバチという種も存在するという事である。違いは、背中の雰囲気や脚の色彩等で見分けられるとの事であるので、慣れれば見分けられる気はする。私は出来るようになって来ている気がする。

また、更に、セグロハバチなる似通った習性の近似種も存在するようである。そして、この3種は、ネット上で出て来た大学の論文みたいな記事を読まさせて頂く限り、幼虫の食草にも、好みが出るとのことである。

ちなみに、ニホンカブラハバチは、野生のタネツケバナ属の植物に集まり、カブラハバチは、所謂アブラナ科の野菜に集まり、セグロはバチは、イヌガラシを好むといったいった具合である。

セグロはバチが、日本と樺太に生息が限定されるが、他の2種は、台湾や中国や朝鮮半島とpいった近隣諸国でも見ることが出来るとのことである。