スジコガネ

昨日、近所の里山を散歩中に見つけた。

第一印象は、とにかく金属光沢が目立っていた事と、雄の特徴である触角のフサフサと、上翅に明白な筋が見えた事である。

家に帰って調べたところ、スジコガネと断定した。微妙に大きいサイズで、オオスジコガネという種類も居るらしいが、現段階では、どちらでも構わない。

習性としては、卵から成虫までに3年かかるらしい。成虫の食べる物は、針葉樹の葉っぱ。ゆえに、杉や檜の造林地では、時に大量発生した時に害虫として扱われるコガネムシの種類。

近隣の針葉樹の造林地が、ソーラー発電を筆頭に、どんどん伐採開発されていく昨今、少しづつ減少して行く運命のコガネムシなのかな。