昨晩、我家の外灯下に来ていた昆虫のひとつである。

大きさは、他の方の紹介だと体長5ミリ弱というのもあったが、私が見たものは、3ミリぐらいしかなかったと思う。
種名は、ヒシモンヨコバイだと思う。
桑、柑橘類、バラ、茶、カラムシ、マサキ、ボケ、カナムグラ等に寄生することが知られている。

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昨晩、我家の外灯下に来ていた昆虫のひとつである。

大きさは、他の方の紹介だと体長5ミリ弱というのもあったが、私が見たものは、3ミリぐらいしかなかったと思う。
種名は、ヒシモンヨコバイだと思う。
桑、柑橘類、バラ、茶、カラムシ、マサキ、ボケ、カナムグラ等に寄生することが知られている。
先ほど、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、前翅長7ミリぐらいだったのではなかろうか。
種名は、ヒロオビヒメハマキ。
幼虫の食草は、ブナ科の樹木の葉との事である。
生息域は、東アジアといったところであろうか。
先ほど、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、前翅長6ミリぐらいのとても小さな蛾である。
一見、どっちが頭部が迷いそうな蛾であるが、黒い複眼が見て取れる方が頭部である。
そして、頭部にあるフサフサも気になったが、フサフサの辺りをよく見ると、反り返った牙のようなものも見えるような見えないような。
こうして、キバガの仲間を当たると、フサキバガ亜科のシロノコメキバガと判明。
幼虫の食草は、ブナ科のコナラやクヌギやクリ等との事である。