ヒシモンヨコバイ Hishimonus sellatus (Uhler, 1896)

昨晩、我家の外灯下に来ていた昆虫のひとつである。

大きさは、他の方の紹介だと体長5ミリ弱というのもあったが、私が見たものは、3ミリぐらいしかなかったと思う。

種名は、ヒシモンヨコバイだと思う。

桑、柑橘類、バラ、茶、カラムシ、マサキ、ボケ、カナムグラ等に寄生することが知られている。

シロノコメキバガ 成虫 Hypatima excellentella (Ponomarenko, 1991)

先ほど、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、前翅長6ミリぐらいのとても小さな蛾である。

一見、どっちが頭部が迷いそうな蛾であるが、黒い複眼が見て取れる方が頭部である。

そして、頭部にあるフサフサも気になったが、フサフサの辺りをよく見ると、反り返った牙のようなものも見えるような見えないような。

こうして、キバガの仲間を当たると、フサキバガ亜科のシロノコメキバガと判明。

幼虫の食草は、ブナ科のコナラやクヌギやクリ等との事である。