昨晩、家の外灯下に来ていた蛾の一つである。
日に日に寒くなり、昆虫達の活動も緩くなり、家の外灯に集まる昆虫達もめっきり減ったが、この時期にだけ出現する蛾もいるようで、以下の蛾もその一つである。

名前は、ニッコウキエダシャク。10月〜11月に現れる蛾とのことである。
幼虫の食草は、サワフタギ。サワフタギは、家の近所の雑木林には生えているのを知っている。
大きさは、開帳で3センチぐらいだった。

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昨晩、家の外灯下に来ていた蛾の一つである。
日に日に寒くなり、昆虫達の活動も緩くなり、家の外灯に集まる昆虫達もめっきり減ったが、この時期にだけ出現する蛾もいるようで、以下の蛾もその一つである。

名前は、ニッコウキエダシャク。10月〜11月に現れる蛾とのことである。
幼虫の食草は、サワフタギ。サワフタギは、家の近所の雑木林には生えているのを知っている。
大きさは、開帳で3センチぐらいだった。
最近、家の外灯下に集まる蛾は、めっきり減った。が、しかし、この晩秋の10月から11月にかけて現れる蛾も存在することを知った。
今晩見つけたこの蛾も晩秋に出現する蛾である。

名前は、ウスチャヤガ。大きさは、開帳サイズで、50ミリ弱ぐらいの大きめの蛾である。
幼虫の食草は知られていないと書いている方が殆どだが、タデ科のイタドリやギシギシと紹介している方も居た。
ギシギシもイタドリも少し歩けば、結構生えているのではないだろうか。
我家の外灯下でのレギュラーと言っても蛾の名前が判明した(?)ので、投稿することにする。
実際のところ、この蛾は、暖かい時期には、しばしば見ることが出来る蛾である。

大きさに関しては特徴があって、同じようなシルエットで同じように静止するノメイガ亜科の蛾達より、明らかに一回り小さい印象の蛾である。
名前は、ウスモンマルバシマメイガ。
幼虫の食草は知られていないとの事であるが、我が家のレギュラーである事を考えると、枯葉辺りなのかなとも推測する。