少し前の写真を整理していたら、偶然、種名にまで辿り着けた蛾がいたので、投稿してみる。
撮影年月日は、本年8月12日。撮影場所は、我家の家の外灯下。

サイズは、前翅長で1センチないぐらいの小さな蛾である。名前は、ホソオビキマルハキバガ。
幼虫の食草は、落ち葉というか枯葉とのことである。

Enjoy a small world of nature in our neighborhood!
少し前の写真を整理していたら、偶然、種名にまで辿り着けた蛾がいたので、投稿してみる。
撮影年月日は、本年8月12日。撮影場所は、我家の家の外灯下。

サイズは、前翅長で1センチないぐらいの小さな蛾である。名前は、ホソオビキマルハキバガ。
幼虫の食草は、落ち葉というか枯葉とのことである。
数日前に家の外灯下に来ていた蛾である。
サイズは小さくて、前翅長で1センチ無かったと思う。写真は、随分と拡大してしまっている。

名前は、オオマエモンコブガかなと思う。コブガ科に属する蛾である。
幼虫の食草は、突き止められていないようである。
このオオマエモンコブガを調べていて、触角の形状に触れた紹介は見かけなかったので、今回、櫛状の触角が確認出来る写真が撮れたことは幸いだったと思う。
昨晩、雨がシトシト降る中、家の外灯下を覗くと、初見の蛾達が数匹止まっている事に気が付いた。
以下の蛾も、そのうちのひとつである。

名前は、タイワンキシタアツバ。大きさは、この手の姿/紋様の(アツバ)の仲間にしては、凄く小さく感じた。開張で3センチぐらいしか無かったのではと思う。
幼虫の食草は、イラクサ科のヤブマオとの事である。家から4、5百メートル離れた水田周りにはヤブマオは、沢山自生している。
月明りや外灯を頼りに、我家の庭までたどり着いたのかな。