先ほど、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、体長8ミリぐらい。種名は、ウスクリモンヒメハマキだと思う。
幼虫の食草は、バラ科、ウリ科の植物との事である。

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先ほど、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、体長8ミリぐらい。種名は、ウスクリモンヒメハマキだと思う。
幼虫の食草は、バラ科、ウリ科の植物との事である。
数日前に我家の外灯下に来ていた蛾のひとつである。

大きさは、前翅長で15ミリぐらいだったのかなぁ。もう記憶が朧げである。
薄黒い色合いの蛾といった特徴はあるが、いまいち紋様がぼやけ気味で、種の特定を諦めかけていたが、とうとうこの写真の蛾の持つ大きな特徴に気がつくことができた。
それは、中脚の基節(?)に見える盾のような細長い部分である。これは、大きな特徴である。因みに、雄のみの特徴との事である。
この特徴を頼りにネット検索すると、アズキノメイガ(旧名フキノメイガ)という種が浮上し、まさに私の撮った写真と同じ蛾の写真が多数ヒットして来た。
これまでも、この写真は数回見ていたが、気がつく事が出来なかった。きっとアスペルガー症候群の度合いが強い人達だと、この異和を過集中という特性で一瞬で見破ってしまえたんだと想像する。
さて、幼虫の食草は、キク科のフキやオナモミ……ナス科やマメ科の野菜。それらの茎を芯食いする形で食害するようである。
ところで、仕事柄、アスペルガー症候群の人達とは出会うことが多いというか、(高学歴や優秀な成績を残せる人達の大半はアスペルガーの要素を持っていると感じる)、仕事のお客さんという関係だと、想像を絶するオカルトチックなストレスを感じる(感じた)時もあるが、こうした人達の能力が無かったら、人類の進歩って、もっと遅かったよなと感じるのも確かである。
ここのところ、我家の外灯下で見かける蛾である。
ツトガ科ノメイガ亜科の蛾である事は、直ぐに分かるが、今回のこの蛾達の共通の特徴としては……
○この手のノメイガにしては、大きいとは言えない。
◯色合いが黄色って言うより白っぽい。
◯内横線や外横線が、どの個体もハッキリ見えない。(特に内横線)
以上のような特徴と、ネット上の画像も参考にすると、ウスオビキノメイガが臭いなと思うのだが、正しいのであろうか?ただ、内横線や外横線が見え難いのは、種名のウスオビの箇所が言い当てている気はする。
前振りが長くなったが、写真を以下に。

大きさは、開張でマックス3センチぐらいになるとの事だが、我家の外灯に集まってくる個体群は、そこまで行かず、少し小さめの印象が残る。
幼虫の食草は、知られていないとのことだが、結構な個体数が我家の外灯下を訪れている事実からも、ゆくゆくは突き止めれそうな気もしないではないのではないだろうか。