これも、昨晩、家の外灯にやってきた昆虫の一つである。この蛾に関しては、少し前にも現れていて写真に撮っていたかもしれない。

クルマアツバ亜科の特徴である下唇髭が反り返っている特徴を捉えている写真を選んでみた。大きさは、前翅長で20ミリないぐらいの小さめの蛾であった。
この蛾の幼虫の食草も、枯葉との事である。我家には、枯葉育ちの蛾達は多いなと、つくづく感じる。

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これも、昨晩、家の外灯にやってきた昆虫の一つである。この蛾に関しては、少し前にも現れていて写真に撮っていたかもしれない。

クルマアツバ亜科の特徴である下唇髭が反り返っている特徴を捉えている写真を選んでみた。大きさは、前翅長で20ミリないぐらいの小さめの蛾であった。
この蛾の幼虫の食草も、枯葉との事である。我家には、枯葉育ちの蛾達は多いなと、つくづく感じる。
昨晩、家の外灯に来ていた。

ガガンボの中では、かなり大きいサイズに入ると思われる。脚は入れない体長で、3センチ以上あると思う。
翅がマダラ状なので、マダラガガンボとタイトルに付けたが、ガガンボの世界は実際のところ研究が未だ未だで、このようなマダラ紋様の翅を持った同サイズのガガンボも、局部的な大きな差異で、今後幾つかの種に細分化されていく事が予想される。
ただ、現段階では、この紋様のガガンボをマダラガガンボとして紹介させてもらった。
さて、このマダラガガンボのライフサイクルの特徴として、ある事実に気が付いた。年に何回発生しているか分からないが、1回目の発生が遅い。
既に、家の外灯に4種類ぐらいのガガンボ(現時点では種未定)が飛来しているが、昨晩初めて、家の外灯や庭に、このガガンボが現れているのに気が付いた。逆に今まで主力であったガガンボ達が、目立たなくなって来ている(種によっては、姿を消している)。
因みに、推測するにどのガガンボも、我家の庭もしくは限りなく近場で誕生して来ていると思われる。ただ、私の家の周りには、台地ということもあり、自然発生的な水場が無いに等しい。人工的な水場も、ぱっと見て見当たらない。偶に庭のタライの水替えとかするのだが、ガガンボの幼虫が出て来たことは無い。
これまで、蚊同じ仲間であるガガンボの幼虫は、水中で育つとばかり思って来たが、やはり土中で育つガガンボの種も沢山いると認識を改めて行こうと思う。
このマダラガガンボの幼虫の餌は植物の根との事であるし、我家の庭の土中から偶に現れる脚のない大きなブヨブヨの幼虫って、こうした大型のガガンボの幼虫の可能性はないかと思い始めた昨今である。
昨晩、家の外灯下に来ていた昆虫のひとつである。

写真が不鮮明で申し訳ない。そして、昨日の事なのに記憶が既に曖昧になっているが、体長は1センチちょっとぐらいであったと思う。
直ぐに、ジョウカイボンの仲間で調べるが、結果は芳しくなく、カミキリのワードを混ぜて検索すると、アオカミキリモドキという名のカミキリモドキがヒットして来た。
灯火によく飛来するという習性も合致している。
そして、同じ科のモモブトカミキリモドキもそうであったが、カンタリジンという毒成分を体内に持っていて、その毒成分に触れると、数時間の時間差を経て、水膨れ、酷い痒み(痛み?)に襲われるとの事である。
最後に、このアオカミキリモドキの幼虫時代の習性について触れたれたネット投稿に殆ど出くわさなかった気がする。
幼虫時代……そこも重要だと思う。