セウスイロハマキ 成虫 Acleris enitescens (Meyrick, 1912)

先ほど、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、前翅長8ミリといったところであろうか。

種名は、あっさりと、セウスイロハマキと判明。幼虫の食草は、バラ科ノイチゴ類とマメ科ハギ類との事である。

日本全土含む東北アジアから東南アジアまで生息している蛾らしい。

トビモンコハマキ 成虫 Neocalyptis congruentana

先ほど、雨降りしきる中、我家の外灯下に来ていた蛾のひとつである。

一目でハマキガの仲間だと分かり、似たようなハマキガには沢山出会ってきているので、既に投稿済みと予想していたが、確認したところ、未投稿と判明したので、投稿してみる。

大きさは、前翅長7ミリぐらいで、とても小さなハマキガである。種名にコハマキと付くのが頷ける。

名前は、トビモンコハマキ。

幼虫の食草は、不明との事である。国内の生息域は、北海道から南西諸島まで。海外は、シベリアから南アジアのインドまでとの紹介を目にした。Neocalyptis congruentanaの学名で検索したところ、国外の方の記事はヒットして来なかった。この事からも、あまり国外では注目されていない種なもではと思いたい。

ヒメサザナミハマキ 成虫

先ほど、我家の外灯下に来ていた蛾である。

大きさは、前翅長で7ミリぐらいのとても小さい蛾である。名前は、ヒメサザナミハマキだと思われる。

幼虫の食草は知られていないとの事である。

この手の小さいハマキガの仲間は、茶色ベースのことが多いが、この蛾は、肉眼では、銀白色に見える蛾であった。