少し前に撮っていた写真の昆虫の名前が分かったので、投稿する事にする。

名前は、ヨツボシテントウダマシというらしい。
サイズ感がどんなものだったか正確に思い出せないが、この甲虫のマックスサイズ5ミリぐらいという事である。菌類を餌にしているとの事だが、畑周りの屑野菜捨て場とかにも集まるとの事である。
テントウダマシの仲間の中では、普通種との事である。

Enjoy a small world of nature in our neighborhood!
少し前に撮っていた写真の昆虫の名前が分かったので、投稿する事にする。

名前は、ヨツボシテントウダマシというらしい。
サイズ感がどんなものだったか正確に思い出せないが、この甲虫のマックスサイズ5ミリぐらいという事である。菌類を餌にしているとの事だが、畑周りの屑野菜捨て場とかにも集まるとの事である。
テントウダマシの仲間の中では、普通種との事である。
今の土地に引っ越してきた時、晴れの日が続き乾燥気味のある年のGWに、かなり直射を浴びる環境下に、初めてこの植物と出会った。
随分、陽射しを受けて乾燥した土壌に、私好みなスッキリ端正で可愛い黄色い花が咲いている事に興味を抱いたのであった。その黄色というよりはレモンイエローの花色も印象に残った。
それからは、毎年同じ辺りに生えて来るこの植物を目にしながら、少しづつ、この植物の習性が分かってきた。
どうも地下茎で増えている。また、花後は、所謂キク科の植物特有というか、綿毛で飛ばすタイプのタンポポみたいな種子をつける。けれど、タンポポのような地中深く伸びる根は持っていない……等である。
やがて、知らずのうちにジシバリ(イワニガナ)という名前も覚えてしまった。一昨年ぐらいからは、意識的なグランドカバーに使えないかと、庭の一画に一塊りを植えたが、毎年拡がって行き、今では半日陰を不思議に彩る空間になっている。

このイワニガナ(ジシバリ)は、イワニガナというだけあって、岩があるような乾燥した場所でも生えることが出来るという意味合いと、食べると苦い葉という意味合いが組み合わさって名前を成している。
実際に、葉がもう少し長くヘラ状のオオジシバリは、明らかに土壌水分が多い多湿な環境を好んでいるのが明白だが、こちらのイワニガナ(ジシバリ)の方は、私の家の立っている場所のような台地上の渇き気味の場所にも生えてくる。
今、少しはまっている植物である。
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2020年4月23日追記。
満開になってきた。その辺の雑草も捨て難い。

本日、庭の草むしり中に、枯れ茎に今の時期にしては大きめの蛾の幼虫を発見。
取り敢えず、写真に収める。

直ぐにカレハガの仲間の幼虫である事は分かったが、ヨシカレハの幼虫なのではないかなと見当を付けた。
ネット上で、紛らわしい種にタケカレハの幼虫があるという記事や実際にどちらなんだろうという紛らわしい写真が沢山あったが、私が上の写真の幼虫をタケカレハの幼虫とは違う気がするという根拠は、ひとつは色合いである。
我が家の庭で、昨年、終齢と思しきタケカレハの幼虫を見つけたが、色合いがもっとレモンイエローが強く出ている気がする。このレモンイエローのパターンのタケカレハの幼虫は、近隣の他の場所でも見かける。ゆえに、上の個体が齢を重ねる毎に、レモンイエローのイメージのあるタケカレハの幼虫へと変化していくとも思えない。
あとは、上の写真の個体は右側が頭部になるのだが、下側前方の白い毛束の列である。この特徴は、ヨシカレハの幼虫には共通していて、タケカレハの幼虫には無い特徴のような気がする。
以上のような事から、上の個体は、ヨシカレハなのではと思いたい。ヨシカレハの幼虫の餌は、イネ科のヨシ、ススキ、クマザサ等という事だが、我が家の庭にいた幼虫は、立ち枯れした草本に付いていた。
最後に、この幼虫を上から写した写真をアップして、この投稿を締め括ることにする。
