先ほど、我家の外灯下に来ていたカマキリに似た昆虫である。

大きさは、体長で12ミリぐらい。翅端までの長さで、20ミリ弱ぐらいになるであろうか。
種名は、ヒメカマキリモドキ。
雰囲気がカマキリに似ているが、アミメカゲロウ目の昆虫である。
ただ、習性はカマキリと同じで、自身の鎌を持って小昆虫を狩るようである。
生息分布の方は、国内は、北海道から九州まで。海外は、韓国からの報告は多数上がっているようである。
千葉県が絶滅危惧I類に、埼玉県が準絶滅危惧種に指定している昆虫でもある。

Enjoy a small world of nature in our neighborhood!
先ほど、我家の外灯下に来ていたカマキリに似た昆虫である。

大きさは、体長で12ミリぐらい。翅端までの長さで、20ミリ弱ぐらいになるであろうか。
種名は、ヒメカマキリモドキ。
雰囲気がカマキリに似ているが、アミメカゲロウ目の昆虫である。
ただ、習性はカマキリと同じで、自身の鎌を持って小昆虫を狩るようである。
生息分布の方は、国内は、北海道から九州まで。海外は、韓国からの報告は多数上がっているようである。
千葉県が絶滅危惧I類に、埼玉県が準絶滅危惧種に指定している昆虫でもある。
昨晩、我家の外灯下に来ていた小さめのカメムシである。
2年前の5月17日にも投稿していることを確認したが、今、見返すと、その時の投稿は写真も酷いし、情報も薄っぺらいのが恥ずかしい。

カスミカメムシ亜科のカメムシにしては、凄い小さいというわけではなく、体長は7ミリぐらいであった。
種名は、クヌギカスミカメ。
特徴としては、後脚の腿節が濃い色をしていることと、触覚の途中に濃い色の節があることと、あとは胸背部の先の方に黒い対になった小点があることであろうか。
種名の通り、ブナ科の落葉樹を吸汁するカスミカメのようである。
生息分布の方は、国内は、北海道から対馬含む九州まで。海外の生息分布は、対馬にいるという事から、韓国にもいる事が類推される。
この写真を撮ったのは、9月19日。場所は、我家の外灯下である。
時々、我家の外灯下で見かける昆虫であったが、種名に辿り着けないでいた。

大きさは、正直思い出せない。
見かける度に、蚊の仲間なんだろうなとの予想は付いたが、先ほど、オオユスリカの雌であろうという事を知った。ただ、オオユスリカと言われているものも、実際には何種類か存在する可能性はあるので、正確には、オオユスリカの仲間の雌なのかもしれないと考えていた矢先に、アカムシユスリカなる種の存在を知ることになった。
ゆえに、上の写真の個体のタイトルは、アカムシユスリカとしてみた。
ちなみに、オオユスリカの投稿は過去にしてなかったかどうか確認したところ、オオユスリカ?の雄(本年4月頭)という投稿はしていた。しかし、そちらが、アカムシユスリカのオスではないかとの不安も芽生えたが、アカムシユスリカは、10月11月の発生が目立つユスリカのようである。
このアカムシユスリカの生息分布は、調べたところ、学名からも推測出来るように、日本にほぼ限られているように思える。
一方、オオユスリカの世界分布は、ヨーロッパの比較的高緯度地域に、北米大陸のアメリカ合衆国の北東部とカナダとの国境付近。それと、テキサス州の辺り。アジアには、日本、朝鮮半島、ロシア沿海州、中国の東部から生息報告があがっているようである。
実際のところ、オオユスリカとアカムシユスリカに、どのような違いがあるのかを詳しく記した文献に果たして出会えるのであろうかと言うのが、私の率直な感想である。
この蚊の幼虫は、淡水の小物釣りの餌に利用される所謂、赤虫である。