マダラキヨトウ 成虫

この蛾も、先ほど我家の外灯下に来ていた蛾である。

クロシタキヨトウと迷ったが、マダラキヨトウだと思う。根拠は、クロシタキヨトウのクロシタ(黒下)の意味は、下の翅が黒い(黒っぽい)ところから来ていると思われるが、実際に、その個体を捕まえて下翅の色を見てみたところ、黒っぽいというよりは薄茶色であった。また、外観的にも、小さな点が多く散りばめられていて、マダラ感も持ち合わせている気がする。

大きさの方は、前翅長17ミリぐらいだったと思う。ネット上の情報では、もうちょっと大きい個体もいる蛾のようである。

幼虫の食草は、突き止められていないとの事である。

フタホシコヤガ 成虫

最近、近隣で、この蛾の成虫を目にした。

過去にも似た種(シロヒシモンコヤガ)の投稿をしているので、種の特定は速かった。

名前は、フタホシコヤガ。大きさは、体長2センチ弱ぐらいであったのではと思う。

幼虫の食草は、イネ科の竹や笹との事である。4月5月に現れる蛾のようである。

ヒメサザナミハマキ 成虫

先ほど、我家の外灯下に来ていた蛾である。

大きさは、前翅長で7ミリぐらいのとても小さい蛾である。名前は、ヒメサザナミハマキだと思われる。

幼虫の食草は知られていないとの事である。

この手の小さいハマキガの仲間は、茶色ベースのことが多いが、この蛾は、肉眼では、銀白色に見える蛾であった。