ヒルガオトリバ(成虫)(つくば市南部)

本日、仕事中、昼休みに車を停めた辺りを20分ほど散策してみる。

川沿いのあぜ道で、ちょっと一風変わった蛾を見つける。最初は、上方から見ていて違和感に気が付かなかったが、写真を撮ろうと蛾の背面にスマホを近づけると、いつもの蛾のシルエットがスマホの画面が映し出されない。

そして、撮れた写真が以下のもである。ピンボケですみません。

私は、こういう蛾の存在を知っていたので、それほど驚きは無かったが、初めて見た人は、蛾とは思わないのではと思う。

名前は、おそらくヒルガオトリバで合っていると思われる。トリバガ科の蛾自体それほど数が多くなく、それらを可能な限り照合した結果、ヒルガオトリバガに似ているという結論に至った。

もう一つ、ヒルガオトリバではと思う理由には、直ぐ傍に薄い桃色の花を咲かせるヒルガオと思える植物が生えていたからである。

それはともかく、このヒルガオトリバ……どういう進化を遂げたら、このフォルムになったのであろう?……いや、違う……自然界で、このフォルムになるメリットがなんであったのであろうか、とても興味が湧いてきた。