数日前に我家の外灯下に来ていたゾウムシの仲間である。

大きさは、体長8ミリぐらいだった。中々、種名に辿り着かなかったが、とうとうヤサイゾウムシという外来帰化種である事が分かった。
原産地は、ブラジル。日本で初確認されたのは、1942年との記述を読んだ。
アブラナ科の野菜を食害するとか、それほどでも無いとか、実際の現場を見た事がないので、これに関しては、なんともコメント出来るまでに個人的に至っていない。

Enjoy a small world of nature in our neighborhood!
数日前に我家の外灯下に来ていたゾウムシの仲間である。

大きさは、体長8ミリぐらいだった。中々、種名に辿り着かなかったが、とうとうヤサイゾウムシという外来帰化種である事が分かった。
原産地は、ブラジル。日本で初確認されたのは、1942年との記述を読んだ。
アブラナ科の野菜を食害するとか、それほどでも無いとか、実際の現場を見た事がないので、これに関しては、なんともコメント出来るまでに個人的に至っていない。
最近、近隣で見かけ、写真に撮っていた。
最近の事なのに正確に思い出せないのだが、体長13ミリぐらいだったのかな。

とにかく印象に残るのは、その丸み無く筒のように細長い形状である。
この特徴と大きさから絞ると、ナガカツオゾウムシとアイノカツオゾウムシの2種が候補に上がるが、2種は食草のよもぎも被っていて、姿形はとても似ているようである。
アイノカツオゾウムシの方が、山地性との情報があったが、この点から、タイトルにナガカツオゾウムシを選択した程度で、それ以外にタイトルの根拠が無いのも認めるところである。
少し前に我家の外灯下に来ていた昆虫の一つである。

大きさは、13ミリぐらいであった。なんとなくゾウムシの仲間っぽい気がしたが、ゾウムシの謂れである肝心な長めの嘴が見えない。
でも、ゾウムシの仲間だよなと思いながら調べていくと、アシナガオニゾウムシと判明。決めては、地面に落ちた後に、異様に前脚が長い特徴に気が付き、“前脚が長いゾウムシ”と検索したら、同じ特徴を持った画像が沢山ヒットして来る結果になった。
この脚が長い特徴は、雄のみとの事であった。また、このゾウムシの所属する亜科が、クチカクシゾウムシ亜科というのを知ったが、どうりで、嘴が中々見えなかったのも頷ける。