コフタグロマダラメイガ? Trachycera pseudodichromella (Yamanaka, 1980)

約1週間前に、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、前翅長10ミリぐらいあったであろうか。

紛らわしい種が沢山いるが、種名は、コフタグロマダラメイガではないかなと思う。3年前の6月にも投稿をしている事を知ったが、今、その投稿を振り返ると、果たして、その投稿の個体が、コフタグロマダラメイガかも怪しく見える。

幼虫の食草は、ニシキギ科のツルウメモドキ。(おそらく、他のニシキギ科の植物も食べられるんだと推測する。)

生息分布の方は、国内は、本州から九州まで。海外の生息分布は、ちょっと分からなかった。

マルバスジマダラメイガ? 成虫 Didia striatella (Inoue, 1959)

昨晩、我家の外灯下に来ていた蛾のひとつである。

大きさは、前翅長9ミリぐらい。

種名は、マルバスジマダラメイガではないかと思いたいが、自信がないのも認める。自信がない理由は、ネット上に、比較出来る画像が少ない種の気がするからである。仮説の裏付けがし難いというか弱いという事である。

ただ、このマダラメイガ亜科の蛾の第一印象は、写真だと分かりづらいが、上翅にスジ(筋)というかヒダみたいなものが見て取れるというものではあった。

国内の生息分布は、本州以南……九州辺りまではいるようである。海外の生息分布は、ちょっと分からなかった。

幼虫の食草も、ちょっと分からなかった。

ヒメスジホソメイガ 成虫 Arivaca gracilis (Sasaki, 2012.)

昨晩、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、前翅長8ミリぐらいであったであろうか。

うーん、何科の蛾であろうかと一瞬考えたが、やはりメイガ科のマダラメイガ亜科の蛾っぽい気がするとマダラメイガ亜科を調べたら、ヒメスジホソメイガという種ではないかなとの結論に至った。

比較的最近、新種登録された蛾なのか、ネット上に情報も少なく、詳し事もあまり分かっていない蛾なのかもしれない。