昨晩、我家の外灯下に来ていた蛾のひとつである。

大きさは、体長8ミリぐらいだったと思う。
ピントをどうしても合わせる事が出来なかった(ピントを合わせる事が出来なかった事を考えると、8ミリより小さかった可能性有り)が、写真を確認したところ、いわゆる牙っぽいものが写っているので、キバガの仲間を当たると、キバガ科カザリキバガ亜科のツマモンギンチビキバガという種に行き着いた。
幼虫の食草は、ブナ科のカシワとのことである。

Enjoy a small world of nature in our neighborhood!
昨晩、我家の外灯下に来ていた蛾のひとつである。

大きさは、体長8ミリぐらいだったと思う。
ピントをどうしても合わせる事が出来なかった(ピントを合わせる事が出来なかった事を考えると、8ミリより小さかった可能性有り)が、写真を確認したところ、いわゆる牙っぽいものが写っているので、キバガの仲間を当たると、キバガ科カザリキバガ亜科のツマモンギンチビキバガという種に行き着いた。
幼虫の食草は、ブナ科のカシワとのことである。
昨晩、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、とても小さく開張サイズで14ミリぐらいしかなかったと思う。
種名は、ミジンキヒメシャクかなと思うのだが、正直なところ、小さなヒメシャク達の種の正確な特定にあたっては、誰もしっかりとした絶対的な根拠やデータ(情報)を揃えきれていない世界なのではないだろうか。
同じような紛らわしい別種達に、何回も出会い、生息環境や出現時期や、外的特徴のデータを、分厚く集めて、時間をかけて、種の特定の要素に根拠を積み重ねていくしかないと思う。
一応、幼虫の食草は、枯葉らしい。
ちょうど1週間前の晩に、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、前翅長で10ミリちょっとぐらいだったのではと思う。
種名は、トビスジアツバ。2年前の5月始めに投稿済みであるが、今回、鮮明なな写真が撮れたので、再投稿している。
幼虫の食草は、枯葉である。
この蛾を、紛らわしい種と見分けるポイントとしては、個人的には、外横線の両端の起点にある黄色い小点を見るようにしている。これがあれば、トビスジアツバだみたいに……。
さて、この蛾は、北海道から九州までだけでなく、シベリアから中国南部まで東アジア全般に生息しているらしい。そして、遠くヨーロッパにも。
こうなって来ると、この蛾が、似たような紛らわしい種の原型とも思いたくなるが、もうちょっと深く追ってみようと思う蛾なのかもしれない。