本日、家の外灯下に来ていた蛾のひとつである。

我家の外灯下では、久しぶりに比較的大きめの蛾に出会った気がする。前翅長で2,5センチ以上あったと思う。
似た雰囲気の蛾にコキマエヤガやムギヤガがいるらしいが、大きいのは、このマエキヤガである。
幼虫の食草は、大豆(枝豆)と言われているが、実際のところ、幅広い植物を食べれるみたいな記事も読んだ。
秋に現れる蛾とのことである。

Enjoy a small world of nature in our neighborhood!
本日、家の外灯下に来ていた蛾のひとつである。

我家の外灯下では、久しぶりに比較的大きめの蛾に出会った気がする。前翅長で2,5センチ以上あったと思う。
似た雰囲気の蛾にコキマエヤガやムギヤガがいるらしいが、大きいのは、このマエキヤガである。
幼虫の食草は、大豆(枝豆)と言われているが、実際のところ、幅広い植物を食べれるみたいな記事も読んだ。
秋に現れる蛾とのことである。
本日、家から車で10分ぐらい走ったところにある大きな公園に、娘と遊びに行った。
公園のトイレ近くの外灯下に、センチコガネの仲間と思われる死骸を見つけた。ただ、よく見る赤紫色の薄い光沢を持ったセンチコガネとは、どうも違う気がする。
こんなセンチコガネだった。

大きさは、1センチちょっとぐらいだったと思う。調べたところ、名前は、ムネアカセンチコガネと判明。
同時に、7都道府県が準絶滅危惧種に指定、熊本県と大阪府が絶滅危惧Ⅱ類に指定している珍しめの甲虫であることが分かった。
個体数減少の原因は、短く草が刈られた牧草地みたいなものの減少が挙げられるが、他の生息地としては、芝地等がある。
確かに、この大きな公園には、広大な芝生のエリアが点在していた。
昨日、近隣の里山を流れる小川沿いの土手道を散歩中に目に入ってきた。
直ぐに蜘蛛だろうとは予想したが、白と黒のツートーンの複雑な紋様に、とても目を惹かれた。

大きさは、体長1センチ行かないぐらいだったと思う。名前は、この印象的な白と黒の組合せから、直ぐにヤハズハエトリという名だと分かった。
こちらの白と黒の紋様を持つタイプは雄であり、一方の雌は茶色系で全く別種のような紋様をしている。
雌の紋様も、ネット上で確認したが、こちらの方もフィールドで見かける気がする。