エントツドロバチ
Orancistrocerus drewseni
(Saussure,1857)

数日前に近隣で見かけて写真に撮っていたドロバチの一種である。

大きさは、体長20ミリぐらいだったであろうか。

少し接写出来た写真を以下に。

種名は、エントツドロバチだと思う。

上の2枚の写真は、この蜂が地面に降りて来て、乾燥した泥を運ぼうとしている瞬間を写したものである。

エントツドロバチの名の由来は、この手の蜂が泥で作る巣の入り口を煙突状に作る習性から来ている。

さて、このエントツドロバチの生息分布は、国内は、本州以南…‥対馬含む九州そして大隈諸島まで。海外の生息分布は、朝鮮半島の南側と台湾と中国の沿岸よりの一部といったところであろうか。

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