ヒナバッタ

数日前に、お昼休みに大きな多目的グランドの外周をウォーキングしている時に見つけた。元々は、広大な野芝のグランドの中にいたが、少しづつ追い駆けっこを繰り返し、コンクーリートの道路上へと追い出すことに成功した。そして、その時をシャッターチャンスとばかりに、スマホで写真を撮りまくった。その中の一枚が、以下の写真である。

名前は、ヒナバッタ。植物も食べるが、昆虫の死骸など、動物食のものも食べる。

乾いたグランド等でよく見かけるが、意外と大量の水分を摂取しないと、すぐに死んでしまうといった記事も目にした。

よく見かける中小型の茶色いバッタである。我が家の近くの小学校のグランドの端っこの方にも沢山居る。

ホソヘリカメムシ(つくば市南部)

数日前、巨大ショッピングモールの駐車場で休憩中に、目の前の林縁で発見。

身体が細い事と脚が太い事を特徴に、ネット上で照合して行くと、ホソヘリカメムシという種類が浮上した。

このホソヘリカメムシの好む食草は、マメ科の植物という事である。

チャバネアオカメムシ

このカメムシも、仕事先で見つけ写真に収めた。ただ、このカメムシは、我が家の庭でも春に目撃して写真に収めている(ピンボケ)し、私の家の周りでも、たまに見かけるカメムシである。

サクラ、クワに始まり、リンゴやナシの各種果樹の実の汁を吸うカメムシである。よって、見る人の立ち位置によっては、害虫になってるカメムシである。