ニセマルガタゴミムシ

最近、石の下や地表で、摘むのもやっとのこのとても小さなゴミムシと出会う。

特徴としては、結構金属光沢があり、深い緑に見えたり赤紫に見えたりといった具合である。

マルガタゴミムシなのかニセマルガタゴミムシなのか、種の断定に凄く頭を悩ませたが、取り敢えず、自分の中では、ニセマルガタゴミムシとして落ち着いた。

ニセマルガタゴミムシの方が、何も付かないマルガタゴミムシよりも金属光沢が強いとの事である。今回の個体群達より、金属光沢が少ない個体達と比べていないので、最近、巷で見かけるこのゴミムシ達の金属光沢が強いのかどうかは、正直分からない。

他に、2種の違いとして小楯板の形等を自分なりに見出してみたが、なんとなくニセマルガタゴミムシのもののようにも見れたような気がする。

とにかく、大きさは8ミリ程度のとても小さなゴミムシの一種である。

“ニセマルガタゴミムシ” への1件の返信

コメントを残す