アカヒメヘリカメムシ 2nd

昨日、お昼休憩に選んだ場所の近く(小川沿いの畦道)で見つけた。

直ぐに見たことがないカメムシのような気がした(実際は、2ヶ月前に同じカメムシの投稿をしている)が、シルエットが似ているカメムシは沢山居るのを知っている。

このカメムシの印象は、全体に色が薄い。成虫になっって間もないと色が薄いのかとも勘ぐったが、ネット上で一番近い雰囲気を持っているのはアカヒメヘリカメムシである。

ただ、記憶の中にヒメが付くほど小さな印象は残らなかった。また草の奥深くに居て、捕まえようと手を伸ばせば、絶対にポトリと地面に落ちるか、逃げるかのどちらかだと思って、捕まえる事は断念していた。写真を撮るのが精一杯であった。

一緒に写っているヤエムグラの葉茎やスズメノカタビラと思われる花実と比較することによってある程度の大きさは類推出来そうだが、そうすると私の印象より小さいカメムシだったのかなとも思いたい。ただ、1センチ弱ぐらいはあった気がしてしまう。

この写真の個体をアカヒメヘリカメムシとする前提で進めると、このアカヒメヘリカメムシの食草はイネ科、タデ科、キク科と多種にわたっている。そして、稲の害虫には少なからずなるカメムシという事である。

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