マサキスガ 成虫 Yponomeuta meguronis (Matsumura, 1931)

先ほど、我家の外灯下に来ていた蛾の一つである。

大きさは、前翅長8ミリぐらいであったであろうか。

ちょっと違う角度の写真をもう一枚。

種名は、おそらく、マサキスガ。

マサキスガだと思った根拠は、色が薄黒くちょっと汚れ感があるところと、黒小点の小ささと数の多さである。あとは、上翅の中程に対になる黒い斑があるところであろうか。

幼虫の食草は、ニシキギ科のマサキやツルマサキらしい。自分が興味があるのは、本当にマサキやツルマサキしか食べないのか、それともニシキギ科の植物なら他もいけるのか、真相が知りたいところである。

分布の方は、国内は、本州以南……九州近海まで。

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