ヨツモンコヒメヨコバイ (ヨツモンヒメヨコバイ) Empoascanara limbata (Matsumura、1910)

一昨日、我家の外灯下に来ていたヨコバイの一種である。

大きさは、翅端までの全長で25ミリぐらいしかなかったと思う。

種名は調べたところ、ヨツモンヒメヨコバイだと思う。ヨコバイの仲間でも最小の部類に入るヨコバイとの事だが、確かに小さいとは感じていた。

イネ科やマメ科の植物を吸汁するようである。

生息分布は、国内は北海道から九州を経て、沖縄本島含む南西諸島まで。海外の生息分布は、簡単には辿り着けなかった。

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