ヒメコガネ Anomala rufocuprea (Motschulsky 1860)

数日前に我家の外灯下に来ていたコガネムシの一種である。

大きさは、体長13ミリぐらい。

同じ日に、サクラコガネも複数飛来していたが、それらよりも少し小さい感じである。

特徴としては、今の時期のそのサイズのコガネムシにしては、単色で光沢があり………逆に、毛深かったり、一風変わったワンポイントが入っていたりせずノーマルでスッキリしたコガネムシである。

種名は、ヒメコガネで合っていると思う。

幼虫の食草は、各種植物の根であり、成虫は、マメ科植物を筆頭に色々な植物の葉を食べるとのことである。

このヒメコガネの生息分布は、国内は北海道から九州近海まで。海外は、韓国から生息報告がが上がっているようである。

一応、3年前の同時期に投稿しているが、その時の個体は、もうちょっと藍色がかっている。色合いの変異は少しあるコガネムシのようである。

コメントを残す