ギンボシキヒメハマキ 成虫 Enarmonia major (Walsingham, 1900)

最近、近隣で、この蛾を見かけ、写真に撮っていた。

大きさは、前翅長8ミリぐらいあったのではなかろうか。

種名は、ギンボシキヒメハマキ。

幼虫の食草は知られていないとのことだが、笹原で見かける蛾との通説もある。確かに、この蛾がいた場所には、笹が結構生えてはいた。

生息分布は、北海道から九州辺りまでとのことである。

それにしても、ヒメハマキの仲間は、翅のひとつひとつが凸凹しているのか、ピントがあった試しが無い気がする。

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