キオビミズメイガ 成虫 Potamomusa midas (Butler, 1881)

最近、近隣で、この蛾の写真を撮っていた。

大きさは、前翅長12ミリぐらいだったであろうか。うーん、正直思い出せない。

種名の方は、キオビミズメイガ。

キオビミズメイガの幼虫の食草は、ミズメイガと種名に付くだけあって、流水中のコケ類である。

国内では、本州から九州辺りまで生息している蛾のようである。海外では、韓国からの生息報告が群を抜いて目立つ。

この蛾がいた場所から50メートルぐらい歩くと、流れのある用水路は存在する。そういう環境で育ちあがってくるのであろうか。

ちなみに、もう少し暑くなってくると、ヒメマダラミズメイガという同じミズメイガ亜科の蛾が近隣では目立つようにはなる。着実に夏が近づいてきている。

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